事業報告
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[ 2016.06.28 ]

6月研修例会を開催しました

6月研修例会を6月28日(火)、栃木県青年会館(コンセーレ)で開催しました。
本研修会は、「研究者の行動力に学ぶ~産学連携で地域共生を~成果につながる行動とは!?」と題し、宇都宮大学 副学長 産学連携担当理事 池田宰 氏をお招きし、ご講演いただきました。

この研修会を通して宇都宮大学が地域の最高学府として、どのように地域共生を図っているのか、また、それを実現するためにどのような取り組みをしているのかを学ぶことができました。

宇都宮大学が一般企業と共同で技術研究や商品開発を行う産学連携事業の事例を紹介していただき、宇都宮大学に蓄積された研究成果や知的資源の活用方法、過去の実績を知ることができました。

宇都宮大学のさまざまな取り組みは、われわれ民間企業が脱帽するほど、非常に戦略的であり、目的に向かい組織が一丸となって行動し、素晴らしい成果を上げられておりました。

今回の例会を通して、戦略的な行動を学ぶことができたこと、宇都宮大学の産学連携事業を知ることができたことなど、非常に有意義な研修例会となりました。

会員拡大委員会 委員長 齋藤 健吾


[ 2016.06.25 ]

関東ブロック「平成28年度第1回定時総会・第1回会長会議」に参加

関東ブロック商工会議所青年部連合会「平成28年度第1回定時総会・第1回会長会議(春の会長会議)」に参加しました。
関東ブロック商工会議所青年部連合会の定時総会と会長会議が6月25日(土)、静岡県藤枝市で開催され、檜山会長と伴相談役と一緒に参加しました。
関東ブロック内の商工会議所青年部は82単会あり、今回は日本商工会議所青年部出向者等を含め347人の登録がありました。

総会では、昨年度行われた第35回関東ブロックとちぎ日光大会の収支決算報告承認を含む8つの議案が上げられましたが、無事に承認されました。

会長会議はグループディスカッション形式で行われ、「会員拡大」や「出席率」などのテーマに沿ってディスカッションをしました。各テーブルに日本商工会議所青年部も加わり、取り組みや事業についても意見交換が行われました。

各単会独自の取り組みや、良い取り組み、悩みなどを共有していました。中でもエンジャルタッチ(全国の商工会議所青年部が活用しているグループウェア)での回答率100%や、例会出席率70%などを実現している単会の話では、基本はこまめな声掛けが重要であるとのことでした。他にさまざまな議論が積極的に交わされ、有意義な会長会議となりました。

10月には関東ブロック大会しずおか藤枝大会が開催されますので、多くのメンバーとともに参加したいと思います。

交流委員会 委員長 中村 悟志

[ 2016.05.29 ]

5月会員交流例会(バーベキュー大会)を開催

交流委員会では5月29日(日)、鬼怒川緑地運動公園で5月会員交流例会(バーベキュー大会)を開催しました。
今回は、当所青年部の平成28年度最初の例会として、メンバーの家族も参加できるバーベキュー大会を実施しました。

メンバーの家族も一緒に参加していただくことで、家族により一層青年部活動を理解してもらい、青年部活動に参加しやすい環境を作るとともに、メンバー同士のコミュニケーションを深め、さらなる強い団結力となるよう企画しました。

当日はバーベキューだけでなく、委員会対抗で挑戦するストラックアウトなどのアトラクションや、親子で遊べる射的なども設営し、メンバー同士が団結を図るとともに、さまざな情報交換ができたこと、また、毎日の生活を支えてくれている家族へのサービスも含めて交流を図ることができたことなど、参加者全員が大変有意義な時間を過ごすことができました。

交流委員会 委員長 中村 悟志


[ 2016.04.26 ]

第34回通常総会を開催

4月26日(火)、市内ホテルで第34回通常総会を開催しました。
【市内ホテルで開催された第34回通常総会】


第34回通常総会を4月26日(火)、市内ホテルで開催し、平成27年度事業報告・収支決算報告に続き、平成28年度事業計画(案)・収支予算(案)が承認されました。「衆知を集め、果敢に行動」をスローガンに掲げ、檜山昌彦会長(2期目)が率いる平成28年度がスタートしました。

本年度は4委員会での活動展開となります。「総務広報委員会」は、広報誌の発行や、青年部諸大会参加のとりまとめ。「会員拡大委員会」は、組織基盤強化のための会員拡大や、会員資質向上のための研修例会等の開催。「経営研修委員会」は、経営資質向上のための経営研修例会等の開催や「宮の市(商業祭)」への参画。「交流委員会」は、メンバー交流のための交流例会の開催や、6年目を迎える「うつのみや親善大使」事業に取り組みます。

青年部の活動は例会を基本としていますが、そこにとらわれず、地域を支える青年経済人として、メンバー同士が一丸となり、商業振興や地域交流に積極的にかかわっていきたいと思います。

青年部の目的は、青年経済人としての資質の向上と会員相互の交流を通じて、企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことです。皆で協力し合い、永続的に発展する地域を創るために活動して参りますので、よろしくお願いします。

運営専務 鈴木 康史

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