事業報告
 
[2018.07.15]

「EXHIBITION IN 大谷」を開催

6月23日(土)に「EXHIBITION IN 大谷」を開催しました。
6月23日(土)に「EXHIBITION IN 大谷」を開催しました。
本年度は19年ぶりのデスティネーションキャンペーンで、4月から多くの観光客が宇都宮に訪問していることから、大谷地区の新たな観光資源の掘り起こしを行い、観光・産業の活性化につなげることを目的に、「EXHIBITION IN 大谷」を開催しました。
県内の青年部や関東地区の各青年部等へ広報を行い、宇都宮市内の観光地である大谷地区において、大谷資料館を含めた多くの見どころの案内を行い、継続的なビジネスにつながるよう地元の名産品等のPRと併せて販売を行いました。
大谷石利用の紹介以外にも大谷地区ならではの商材を知っていただき、新たな資源の掘り起こしと磨き上げを行い、地域の活性化につなげ、継続的に地域発展が必要であると考えたからです。
具体的なイベント内容としては、JR宇都宮駅から大谷観光一日周遊券を利用していただき大谷資料館、大谷寺へと誘導し、最後に大谷公園にて、大谷夏いちごや、大谷地下貯蔵所で熟成したハム、ワインなどを展示販売しました。また、モノからコトへということで、大谷地区周辺でのアクティビティー等もPRし、大谷へのリピーターになっていただけるような設えも行いました。
当日は、関東地区の青年部だけではなく、県内外の観光客の皆さまに大谷の魅力を発信できたと思います。
(広報DC委員会 委員長 高村 典宏)
 
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